<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>パニック障害</title>
	<atom:link href="http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://panicsyougai.dt25.net</link>
	<description>自分はパニック障害ではないかと思うようなことがあった時には、なるべく早く専門医に相談することをお勧めします。</description>
	<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 01:38:58 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.2</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>パニック障害度チェック</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=64</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=64#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 01:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[緊張したり、不安を感じる状況ではないにもかかわらず、突然に沸き起こってくる恐怖感などを経験したことのある人は、パニック障害という病気である可能性があります。
もしかしたら自分はパニック障害かもしれないと思ったときに、自分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>緊張したり、不安を感じる状況ではないにもかかわらず、突然に沸き起こってくる恐怖感などを経験したことのある人は、パニック障害という病気である可能性があります。<br />
もしかしたら自分はパニック障害かもしれないと思ったときに、自分で簡単にチェックすることができるチェックシートがインターネット上にいくつも載せられています。<br />
パニック障害のチェック項目の例として、次のようなものがあります。<br />
1.胸痛や動悸がある2.胸がつかえた感じがある3.発汗やめまいがある4.胃の調子が悪く、吐き気がある5.意味もなく震える6.自分が自分でないように感じる7.とんでもないことをするのではないかと不安に感じる8.死んでしまうのではないかと思う9.気が狂ってしまうのではないかと心配になる。<br />
これらのような症状に思い当たる人は、もしかしたらパニック障害にかかっているのかも知れません。<br />
いずれにしても、上記のような症状がある場合には、放置しておかずに心療内科や精神科などを受診することをお勧めします。<br />
不安な気持ちを持ったまま生活を続けているのは、精神的にも負担が大きく、また発作が起こるのではないかという恐怖を持ったままでは、日々の生活を送る上でも支障が出てしまうでしょう。<br />
適切な治療を受ければ完治することができる病気なので、パニック障害を疑う時には、早めに受診しましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=64</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の歴史</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=62</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=62#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 01:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害という病気は、アメリカの精神医学会が1980年に提出したDSM-Ⅲによって診断分類の1つとして認められました。その後、パニック障害が正式にWHOに病名として登録されたのは1992年です。
パニック障害という診 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害という病気は、アメリカの精神医学会が1980年に提出したDSM-Ⅲによって診断分類の1つとして認められました。その後、パニック障害が正式にWHOに病名として登録されたのは1992年です。<br />
パニック障害という診断分類ができ、病名がつき病気として認められてから、まだ30年足らずと、パニック障害としての歴史はとても短いものです。<br />
このように書くと、およそ30年前にできた新しい病気のように錯覚してしまいますが、実はパニック障害は昔からある病気だったと言われています。<br />
突然襲ってくる不安感やめまい、発汗などの症状は、はっきりとした病名が付いていなかった時には、不安神経症や自律神経失調症などにまとめられたりしていました。<br />
また、似たような症状を呈することからバセドウ病やメニエール病、過呼吸症候群などの診断を受けていたということもあるようです。<br />
現在ではパニック障害の診断基準ができ、それに基づいて病気を診断することができるようになっています。しかし、パニック障害が以前からあったとはいえ、まだ認知されて日の浅い病気であるため精神科や心療内科などの専門医でない場合にはスムーズに診断を下すことが難しいということもあるようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=62</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の患者の会</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=60</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=60#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 01:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=60</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害の病気で悩んでいる人は全国にたくさんいます。
パニック障害を発症する人は思うより多く、１００人に１人以上と言われています。
しかし、パニック障害をカミングアウトしている人はそう多くないため、あまり身近な病気と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の病気で悩んでいる人は全国にたくさんいます。<br />
パニック障害を発症する人は思うより多く、１００人に１人以上と言われています。<br />
しかし、パニック障害をカミングアウトしている人はそう多くないため、あまり身近な病気というイメージを持っている人は少ないことでしょう。<br />
自分だけがどうしてこんなにつらい思いをしなければならないのか、不安な気持ちをどうすればいいのかと悩んでいるのなら、パニック障害の患者の会に参加してみるのもいいでしょう。<br />
パニック障害の患者の会には、同じ病気で苦しんでいる人たちがたくさん参加しているので、励ましあったり、最新の治療法についての情報を入手できたりします。<br />
パニック障害の患者の会は、病気のことばかりを考えるのではなく、交流会やインターネットの掲示板を利用して気軽なおしゃべりをするなど、リラックスして楽しめる会になっています。<br />
同じ病気にかかっている人ばかりが参加しているので、お互いに理解しあうことが出来やすく、完治という同じ目標に向かって励ましあって進むことが出来るでしょう。<br />
パニック障害の患者の会はＮＰＯ法人が主催しているものや自助グループで運営されているものなどがあります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=60</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の有名人</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=58</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=58#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 01:37:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害という病名をテレビのワイドショーで知ったという人も多いのではないでしょうか。
耳慣れない病名のように思いますが、パニック障害は１００人に２～３人が発症するといわれるほど、誰にでも起こりうる可能性のある病気なの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害という病名をテレビのワイドショーで知ったという人も多いのではないでしょうか。<br />
耳慣れない病名のように思いますが、パニック障害は１００人に２～３人が発症するといわれるほど、誰にでも起こりうる可能性のある病気なのです。<br />
病気は誰にでも平等にかかる可能性があることから、テレビなどで活躍している芸能人や有名人の中にもパニック障害で苦しんでいた人がいます。<br />
パニック障害をカミングアウトしている有名人は、長嶋一茂さん、田中美里さん、円広志さん、高木美保さん、堂本剛さんなどがいます。<br />
芸能人や有名人がパニック障害であるということをカミングアウトしたため、パニック障害という病名が広く知られるきっかけになりました。<br />
大場久美子さんもパニック障害を発症していたとカミングアウトしており、８年間もパニック障害で苦しんでいたようです。<br />
パニック障害の薬の副作用によって欝にもなったと告白していますが、今ではパニック障害を克服して回復しています。<br />
パニック障害を発症、克服した有名人が次々と病気をカミングアウトしていく理由としては、同じ病気で苦しんでいる人たちに、「今は苦しいけれど、いつかは治るので諦めないで欲しい」というメッセージを発信しているようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=58</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の本</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=56</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=56#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 01:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[突然襲ってくる、めまいや動悸、息苦しさ、このまま死んでしまうのではないかというような恐怖や不安を経験したことのある人は、もしかしたらパニック障害という病気なのかもしれません。
このようなパニック発作を１度だけ経験しただけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然襲ってくる、めまいや動悸、息苦しさ、このまま死んでしまうのではないかというような恐怖や不安を経験したことのある人は、もしかしたらパニック障害という病気なのかもしれません。<br />
このようなパニック発作を１度だけ経験しただけですぐに、発作＝パニック障害というわけではありませんが、何度か繰り返し起こしていたり、ずっと不安な気持ちを持ち続けていたり、日常生活にも支障が出ているならこの病気を考えてみてもいいでしょう。<br />
しかし、パニック障害という病気がどんなものなのかよくわからない、どういう病院に行けばいいのかわからないという人のために、パニック障害に関する本はたくさん出版されています。<br />
本には、パニック障害の症状について、病院での治療の進め方、パニック障害との付き合い方などいろいろな情報が書かれており、病気を理解する上でとても役に立つものだといえるでしょう。<br />
しかし、本を読んで理解したからそれでいいというわけではなく、きちんと治療を行なうためには専門の病院を受診することをお勧めします。<br />
書店に行って探してみると、何冊ものパニック障害関連の本を見つけることができます。<br />
それは、パニック障害という病気が決して特殊なものではなく、多くの人が発病（100人に2～3人とも言われます）しているということを知ることができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=56</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の予期不安</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=54</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 01:36:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害の症状の中の特徴的なものに、予期不安というものがあります。
予期不安とは、パニック障害のパニック発作を経験してしまった後に現れる症状です。
パニック障害は、緊張する場面でも、恐怖を感じる場面でもないのに突然、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の症状の中の特徴的なものに、予期不安というものがあります。<br />
予期不安とは、パニック障害のパニック発作を経験してしまった後に現れる症状です。<br />
パニック障害は、緊張する場面でも、恐怖を感じる場面でもないのに突然、パニックの発作が起こってしまいます。<br />
パニック発作は自分ではどうすることも出来ず、死を意識するような恐怖を感じることも少なくありません。<br />
そのような経験をしてしまうと、「またあの恐怖が襲ってくるのではないか」「また発作が起こるのではないか」という不安を常に抱えてしまうようになります。<br />
その強い不安感を持つことをパニック障害の予期不安と言います。<br />
パニック発作が起こるのではないかという予期不安を持ってしまうことで、さらにパニック障害の症状を悪化させてしまい、発作を誘発してしまうこともあります。<br />
発作を起こす→予期不安を持つ→不安が発作を誘発するという悪循環のループはパニック障害の特徴的な症状の一つでもあります。<br />
強い予期不安を抱えていると、常に精神が緊張した状態で、気持ちも塞ぎがちになり、外に出て行ったりという積極的な行動が難しくなります。<br />
パニック障害の予期不安の治療には、薬物療法と併せて認知行動療法が行われます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=54</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の予後</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=52</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=52#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 01:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害という病気は何日、何ヶ月で治るということがはっきりといえる病気ではありません。
ですが、専門医にかかり薬物療法や認知行動療法などの治療を続けることで完治することが出来る病気です。
パニック障害の発作は突然起こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害という病気は何日、何ヶ月で治るということがはっきりといえる病気ではありません。<br />
ですが、専門医にかかり薬物療法や認知行動療法などの治療を続けることで完治することが出来る病気です。<br />
パニック障害の発作は突然起こり始めます。<br />
パニック障害を発病したばかりの頃には、特に強いパニック発作が頻繁に起こるという傾向があります。<br />
発病してからの時間の経過と共に、次第にパニック発作の起こる回数が減り、発作の強さも軽くなってきます。<br />
このときに十分な治療が行なわれていると、早く症状が改善され治癒までの期間が短くて済みます。<br />
しかし、適切な治療を受けることなく過ごしてしまうと、慢性的な症状へと進み、また起こるのではないかという予期不安や広場恐怖を起こし日常生活に支障が出てしまうこともあります。<br />
パニック障害の病気の予後は、早く治療を始めれば始めるほど、治りやすく良好な状態になることが出来ます。<br />
反対に、慢性的な症状が出てしまっている場合には治療に時間がかかってしまい、うつなどの病気も併発するなど予後があまりよくないと言われています。<br />
もしかしたら、パニック障害ではないかと疑う時には、なるべく早く専門病院を受診するようにしましょう。<br />
軽度の場合には、パニック障害であるとはっきりわかったということで症状が改善するというケースもあるようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=52</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の認知行動療法</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=50</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=50#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 01:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害の治療は、薬物を使った治療が主になります。
薬物療法と同じような効果が期待できる治療方法として、認知行動療法というものがあります。
認知行動療法は、個別に行われる場合と集団で行う場合があります。
パニック障害 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の治療は、薬物を使った治療が主になります。<br />
薬物療法と同じような効果が期待できる治療方法として、認知行動療法というものがあります。<br />
認知行動療法は、個別に行われる場合と集団で行う場合があります。<br />
パニック障害の予期不安や広場恐怖があり、日常生活の行動に支障が出て、困難を生じている人に行われる治療法です。<br />
この治療は、パニックの発作が出るかもしれないと思っている場所に敢えて行ったり、避けたいと思っている状況になったりということに徐々に慣れていくものです。<br />
例えば、パニック障害で電車やバスなどに乗ることが出来なくなっている人が、サポーターや知人と一緒に一駅だけ乗り物に乗ってみるというようなことです。<br />
このような行動をすることで、「不安はあるけれど乗ることができた」という自信を取り戻していきます。<br />
「できる」、「大丈夫」というプラスのイメージを経験していくことで、パニック障害の症状を改善していくことを目標としています。<br />
しかし、パニック障害の治療に無理は禁物です。<br />
早く病気を治したいからと、焦って認知行動療法を行ってしまうと、かえって症状を悪化させてしまうということにもなりかねないため、主治医の指導を受けながら無理をしないように気をつけて行いましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=50</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の広場恐怖</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=48</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=48#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 01:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害には、パニック発作、予期不安、広場恐怖の特徴的な３つの症状があります。
突然、何の前触れもなく現れる動悸や発汗、息苦しさ、恐怖感などのパニック発作を経験することで、また発作を起こすのではないかという予期不安を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害には、パニック発作、予期不安、広場恐怖の特徴的な３つの症状があります。<br />
突然、何の前触れもなく現れる動悸や発汗、息苦しさ、恐怖感などのパニック発作を経験することで、また発作を起こすのではないかという予期不安を持つようになります。<br />
パニック発作→予期不安→パニック発作の誘発というループは、パニック障害の悪循環の症状です。<br />
このような症状が出てしまうと、さらに、パニック発作を起こすのではないかと思われる場所や状況を避けるようになります。<br />
そこに行ってしまうとパニック障害の発作が出るかもしれないと思う、すぐに助けが求められなかたり、逃げることが出来ないかもしれないと思う場所にいることが出来ない状況を広場恐怖と言います。<br />
広場恐怖の症状は、パニック発作を経験した人の７～８割の人に見られるようです。<br />
パニック障害の広場恐怖は、電車やバス、エレベーター、人ごみ、狭い場所など拘束感のある場所に対して感じることが多く、症状がひどくなると自分の家から外に出ることができなくなってしまうこともあります。<br />
パニック障害の広場不安の治療のためには、パニック発作が完全に起こらないようにする必要があり、<br />
小さくてもパニック発作が残っている間は、広場不安が消えることはないようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=48</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パニック障害の予期不安</title>
		<link>http://panicsyougai.dt25.net/?p=46</link>
		<comments>http://panicsyougai.dt25.net/?p=46#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 01:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://panicsyougai.dt25.net/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[パニック障害の症状の中の特徴的なものに、予期不安というものがあります。
予期不安とは、パニック障害のパニック発作を経験してしまった後に現れる症状です。
パニック障害は、緊張する場面でも、恐怖を感じる場面でもないのに突然、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック障害の症状の中の特徴的なものに、予期不安というものがあります。<br />
予期不安とは、パニック障害のパニック発作を経験してしまった後に現れる症状です。<br />
パニック障害は、緊張する場面でも、恐怖を感じる場面でもないのに突然、パニックの発作が起こってしまいます。<br />
パニック発作は自分ではどうすることも出来ず、死を意識するような恐怖を感じることも少なくありません。<br />
そのような経験をしてしまうと、「またあの恐怖が襲ってくるのではないか」「また発作が起こるのではないか」という不安を常に抱えてしまうようになります。<br />
その強い不安感を持つことをパニック障害の予期不安と言います。<br />
パニック発作が起こるのではないかという予期不安を持ってしまうことで、さらにパニック障害の症状を悪化させてしまい、発作を誘発してしまうこともあります。<br />
発作を起こす→予期不安を持つ→不安が発作を誘発するという悪循環のループはパニック障害の特徴的な症状の一つでもあります。<br />
強い予期不安を抱えていると、常に精神が緊張した状態で、気持ちも塞ぎがちになり、外に出て行ったりという積極的な行動が難しくなります。<br />
パニック障害の予期不安の治療には、薬物療法と併せて認知行動療法が行われます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://panicsyougai.dt25.net/?feed=rss2&amp;p=46</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
